【PR・アフィリエイト広告/AI活用に関する開示】
本記事はAmazonアソシエイト・プログラムおよびもしもアフィリエイトのリンクを含みます。リンク経由でのご購入により当サイトに紹介料が発生する場合があります。商品評価は運営者の実体験と一次情報に基づき、報酬の有無で評価を変えることはありません(ステマ規制および2026-04-20施行の新Amazonアソシエイト運営規約に準拠)。
本記事は運営者の一次情報・実体験をベースに、生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini等)を文章整形・校正補助に活用して作成しています。結論・評価・数値・事実認定はすべて人間が責任を負って確認・編集しています(Amazonアソシエイト運営規約「コンテンツ要件」に準拠)。
「直すのに30分」と、自分で記事に書いた。
公開から5日、まだ直していない。
Amazonリンク7本は、今日もタグなしで公開中だ。踏んでくれた人がいても、報酬は今日もゼロ円のままだ。
先週、このブログで見つけたバグを1本の記事にした。新刊を紹介した記事のAmazonリンク7本すべてに、アフィリエイトのタグが入っていなかったという話だ。あの記事の中で、自分はこう書いた。「原因究明さえ終われば、修正自体は想定30分程度の設定変更で済む」。読み返すと、他人事のような書き方をしている。実際は自分の作業だ。
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「書いた」と「直した」は別の作業
記事を書いた日、自分は満足していた。原因を特定し、影響範囲(7本・3日間・報酬ゼロ)を数字で示し、直し方まで書いた。読者に向けて「今日、自分のブログを確認してください」とまで呼びかけた。
その勢いのまま、自分のリンクも直すはずだった。でも記事の公開作業が終わった瞬間、頭の中の「やることリスト」からその項目は消えていた。書くことに全力を使い切って、直すための体力が残っていなかった。

公開から5日、まだ0円のまま(実装ログ)
記事を公開したのが1日目。今日で5日経った。この5日間、Amazonの商品ページへのリンク7本は、一度もクリックされていないわけではないはずだ。それでもタグが入っていない以上、誰が何回クリックしても、発生する報酬は常に0円で固定されている。
正直に言うと、5日間で「直そう」と思い出した瞬間は2回あった。1回目は記事を書いた翌日、もう1回はその2日後。どちらも、思い出した数分後には別の作業に気を取られて、実際の修正作業には手をつけないまま終わった。

なぜ直せなかったのか
理由は単純だ。「思い出す」と「今すぐやる」の間に、何も仕組みがなかった。頭の中でリマインドされるだけで、画面には何も表示されない。だから、他の作業が1つでも割り込むと、簡単に忘れる。
もう1つの理由は、修正作業そのものへの心理的なハードルだ。「30分でできる」と書いたはずなのに、いざ着手しようとすると、7本のURLを1つずつ開き、パラメータを確認し、間違えずに書き換える作業を想像して、面倒に感じてしまう。書くときの「30分」という見積もりと、実際に手を動かすときの心理的な重さは、別物だった。
今日から変える1つのルール
不具合を見つけたら、記事を書く前に、まず直す。この順番を逆にしない。
記事にする価値のあるバグは、たいてい直す価値もあるバグだ。それなら、直すのが先でいい。記事は「直した後」に書けば、実装ログとしてより具体的になる。今回のように「直すつもりだったのに直っていない」を後から告白するより、よほど読者の役に立つ。

同じことをしていないか、30秒で確認する方法
この記事を読んで、心当たりがある人へ。
- 過去の記事やメモを「バグ」「TODO」「あとで直す」で検索する:自分のブログの下書き一覧や付箋アプリに、放置されたままの項目がないか30秒で見る。
- 見つけた不具合に日付を書く:「気づいた日」だけでなく「直した日」も記録する欄を作る。空欄のまま何日たっているか、数字で見える化する。
- 直すまで、次の記事を書かない:気が引けるくらいの縛りをかけないと、書くことは直すことより常に楽しい。
見つけた日に、直すと決める
5日間、直していない。書くことには時間を使えたのに、直すことには使えなかった。これは能力の問題ではなく、順番の問題だ。
この記事を公開したら、まず自分のAmazonリンク7本を直す。次の記事を書くのは、それからだ。
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