2記事連続、同じバグ。|Yoastメタ情報の直し方を書いた記事自身が、その不具合ごと公開されていた話

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【PR・アフィリエイト広告/AI活用に関する開示】

本記事はAmazonアソシエイト・プログラムおよびもしもアフィリエイトのリンクを含みます。リンク経由でのご購入により当サイトに紹介料が発生する場合があります。商品評価は運営者の実体験と一次情報に基づき、報酬の有無で評価を変えることはありません(ステマ規制および2026-04-20施行の新Amazonアソシエイト運営規約に準拠)。

本記事は運営者の一次情報・実体験をベースに、生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini等)を文章整形・校正補助に活用して作成しています。結論・評価・数値・事実認定はすべて人間が責任を負って確認・編集しています(Amazonアソシエイト運営規約「コンテンツ要件」に準拠)。

2記事、連続。

昨日の記事も、今日の記事も、Google向けのタイトルとディスクリプションの欄が空のまま公開された。

しかも今日のは、その空欄を直す方法を解説する記事そのものだった。

昨日、うちのブログでメタ情報が空欄のまま公開されていた不具合を記事にした。原因と5分でできる確認方法をまとめた記事だ。その記事を今日公開したら、同じ場所がまた空欄だった。直し方を書いた記事自身が、直っていない証拠になった。

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記事内イメージ

確認したのに、また同じ場所が空だった

昨日の記事を公開したあと、うちは何をしたか。原因を3つ書き出し、5分でできる確認手順を読者に提示し、社内の対応待ちリストに1件追加した。やることはやった、はずだった。

ところが今日、その記事自体を公開した瞬間、同じ場所がまた空だった。編集画面には狙ったタイトルが入っている。検索エンジンに渡る値だけが空欄。昨日書いた不具合と、寸分違わず同じ症状だった。

記事内イメージ

「直った」と「直す方法を書いた」は別の話

「直った」と「直す方法を書いた」は、全然違う話じゃないですか。記事を書いた時点では、まだサイト側の登録処理には一切手を付けていなかった。読者向けの点検リストは用意できても、自分のサイトの設定は昨日のまま。書いた本人が、自分の記事で読者に「確認してほしい」と呼びかけながら、確認を後回しにしていた。

正直に言う。記事を書き終えた時点で「原因が分かった」ことと「解決した」ことを、頭の中でごっちゃにしていた。

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1回のチェックで満足していた本当の理由

なぜ気づけなかったか。うちの投稿処理は「公開できたか」しか見ていない。それは昨日書いた通りだ。だが本当の弱点はもう1つあった。不具合を見つけたあと、その1件だけを直して終わりにし、次に公開する記事でも同じ症状が出ないか、という視点が抜けていた。

1回のチェックは、1回分の安心にしかならない。次の投稿でまた同じ穴を踏む可能性は、何も減っていなかった。

直近で公開した記事を数えてみたら、メタ情報を個別に見直したのは昨日の1本だけだった。それ以外は「記事が表示できている」ことだけを確認して、そのまま流していた。表示できることと、検索エンジンに正しく届いていることは、別の話だった。

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毎回チェックに変えるためにやったこと

今日やったのは3つ。まず、公開直後に毎回、記事ページの「ソースを表示」でtitleタグとdescriptionタグの中身を見る手順を、投稿フローの最終ステップとして固定した。次に、サイト側でメタ情報の入力欄が登録済みかどうかを、記事を書く前ではなく公開する直前に確認する順番に変えた。最後に、空欄が見つかった場合の対応を「気づいた記事だけ直す」から「その日公開した全記事を横並びで確認する」に広げた。

1記事の不具合を直しても、仕組みが直っていなければ次の記事でまた同じことが起きる。今回学んだのは、その一点だけだ。

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それでも消えない不安

正直、これで100%とは言い切れない。サイト側の登録処理そのものはまだ対応中で、今夜時点でも根本的な修正は終わっていない。今できるのは、直るまでの間、毎回自分の目で確認する運用でカバーすることだけだ。

自動でブログを運用している人へ。1回不具合を見つけて直したとしても、その仕組み自体が直っていなければ、次の投稿でまた同じ穴を踏む。今日1回だけじゃなく、公開のたびに同じチェックをする仕組みになっているか、確かめてほしい。

昨日の記事に「5分でできる確認方法」と書いた。あの手順自体は間違っていなかった。足りなかったのは、その5分を1回で終わらせず、公開のたびに繰り返す仕組みにすることだった。

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