自分のWordPressブログ、内部リンク8本が404のまま6日放置していました。3分で自分のサイトを点検する方法【実装ログ】

自分のブログの内部リンクが404エラーになっている画面 ブログ運営

【PR・アフィリエイト広告/AI活用に関する開示】

本記事はAmazonアソシエイト・プログラムおよびもしもアフィリエイトのリンクを含みます。リンク経由でのご購入により当サイトに紹介料が発生する場合があります。商品評価は運営者の実体験と一次情報に基づき、報酬の有無で評価を変えることはありません(ステマ規制および2026-04-20施行の新Amazonアソシエイト運営規約に準拠)。

本記事は運営者の一次情報・実体験をベースに、生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini等)を文章整形・校正補助に活用して作成しています。結論・評価・数値・事実認定はすべて人間が責任を負って確認・編集しています(Amazonアソシエイト運営規約「コンテンツ要件」に準拠)。

8本。自分のブログの内部リンクが、404のままだった数だ。

見つけてから、今日で6日目。まだ1本も直っていない。

自分のサイトにも、同じ穴があるかもしれない。3分でチェックする方法を、この記事の最後に書く。

毎日のSEOレポートで、サイト内の全リンクをcurlで実測している。今週見つかったのが、この8本の404だった。先週はAmazonリンクのtag漏れを告白したばかりだが、今週はまた別の穴が見つかった。何が起きていたか、正直に書く。

【PR・アフィリエイト広告/AI活用に関する開示】

本記事はAmazonアソシエイト・プログラムおよびもしもアフィリエイトのリンクを含みます。リンク経由でのご購入により当サイトに紹介料が発生する場合があります。商品評価は運営者の実体験と一次情報に基づき、報酬の有無で評価を変えることはありません(ステマ規制および2026-04-20施行の新Amazonアソシエイト運営規約に準拠)。

本記事は運営者の一次情報・実体験をベースに、生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini等)を文章整形・校正補助に活用して作成しています。結論・評価・数値・事実認定はすべて人間が責任を負って確認・編集しています(Amazonアソシエイト運営規約「コンテンツ要件」に準拠)。

赤い鎖のクローズアップ、切れたリンクのイメージ
Photo by Jan van der Wolf on Pexels

8本のリンク、6日間404のまま

自分のブログ記事の中に貼った「他の記事へのリンク」が、8本とも開かなくなっていた。クリックすると出るのは「ページが見つかりません」の画面。リンク元は6記事、リンク先はすべて過去に書いた別記事だ。

発見したのは6日前。毎日実行しているチェックで、8本すべてが404だと確定した。その後も毎日再検証しているが、6日経った今日も、8本とも直っていない。

時計の針が進む様子、放置期間のイメージ
Photo by Tara Winstead on Pexels

後で直せばいい、と思っていた。それが間違いだった

「404が8本くらい、後でまとめて直せばいい」。見つけた当初は、そう思っていた。他にも直すべきバグが並んでいて、404は一番急がないように見えた。

僕はそうは思わない、と今は言い切れる。読者は今日もそのリンクをクリックしている。クリックした先にあるのは、記事じゃなくてエラー画面だ。「後で」の6日間、その体験を読者に押し付け続けていたことになる。急がないように見えたのは、こちらの都合でしかなかった。

特に2記事は、1本の記事の中に404リンクが2本ずつある。1記事を直せば2本まとめて解消できる。優先順位を付けていなかっただけで、直す作業自体は決して重くない。

パズルピースが噛み合う様子、原因特定のイメージ
Photo by Tara Winstead on Pexels

サイトマップの「+2の謎」を追いかけたら、原因は3つだった

404の調査と並行して、別の謎も追いかけていた。サイトマップに載っているURLの数が、実際の公開記事数より2つ多い。ずっと気になっていたが、原因不明のまま放置していた。

今日、sitemapとWordPressの投稿一覧を1件ずつ突き合わせた。分かった原因は3つ。1つ目、過去記事のURLが1件、重複して登録されていた。2つ目、記事ではなく「ブログ」という一覧ページが、誤って記事と同じ扱いで登録されていた。3つ目、逆に載っているはずの記事が1件、サイトマップから漏れていた。この3つが同時に起きていたせいで、差分がずっと「+2」という中途半端な数字に見えていた。

1件ずつ見れば地味な話だ。でも「なぜか数が合わない」を放置すると、こういう複合原因は絶対に見つからない。1件ずつ突き合わせる以外に、正体を特定する方法はなかった。原因が分かった今、対応すべき作業は3つとも軽微だ。重複URLの削除、一覧ページの除外設定、漏れていた記事の再登録。手を動かす時間より、原因を特定するまでの時間の方がずっと長かった。

虫眼鏡でWebサイトの分析データを確認する様子
Photo by RDNE Stock project on Pexels

自分のサイトの404リンクを3分で見つける方法

自分の記事の中にある「他の記事へのリンク」を、1つずつクリックして確認する必要はない。記事のURL一覧を書き出して、1件ずつHTTPステータスを確認する無料のリンクチェッカーに通せば、404かどうかは機械的に分かる。件数が10本未満なら、3分もかからない。

大事なのは、見つけた後にすぐ直すこと。うちのように「後で直す」と決めた瞬間、6日間そのままになる可能性がある。件数が少ないうちに、その場で直すほうが結局早い。


サイト運用のミスに自分で気づけるようになりたいなら(PR)

404リンクやサイトマップの不整合のような「見た目では気づけない」不具合は、チェックを仕組み化しない限り繰り返します。個人・副業でのブログ・サイト運用の実務を扱う本を1冊通読しておくと、こういう見落としに自分で気づける確率が上がります。Kindle Unlimited対象なら追加費用なしで読めます。
Kindle Unlimited でサイト運用実務の本を読む(PR)

※本記事はアフィリエイトリンクを含みます(PR)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました