【PR・アフィリエイト広告/AI活用に関する開示】
本記事はAmazonアソシエイト・プログラムおよびもしもアフィリエイトのリンクを含みます。リンク経由でのご購入により当サイトに紹介料が発生する場合があります。商品評価は運営者の実体験と一次情報に基づき、報酬の有無で評価を変えることはありません(ステマ規制および2026-04-20施行の新Amazonアソシエイト運営規約に準拠)。
本記事は運営者の一次情報・実体験をベースに、生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini等)を文章整形・校正補助に活用して作成しています。結論・評価・数値・事実認定はすべて人間が責任を負って確認・編集しています(Amazonアソシエイト運営規約「コンテンツ要件」に準拠)。
8月11日、8記事のカテゴリを直した。
今日数え直したら、16記事が「未分類」に戻っていた。
直した数より、増えた数のほうが多い。8記事直して、8日で16記事増えた計算になる。
先週、このブログで「未分類」のまま公開されていた記事を8本見つけて、手作業でカテゴリを付け直した。あのとき、これで解決したつもりだった。実際は、何も解決していなかった。
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数字だけ見ると悪化している
8月11日時点の「未分類」記事は8本。手作業ですべて直し、その日のうちにカテゴリ一覧で0本になったのを確認した。ところが8月16日の定例チェックで数え直すと16本。今日8月19日の時点でも16本のまま変わっていない。
直した記事がまた「未分類」に戻ったわけではない。8月11日に直した8本は今もカテゴリが入ったままだ。増えた16本は、その後に新しく公開した記事が、最初から「未分類」で世に出ていた。

直す場所を、毎回間違えていた(実装ログ)
8月11日の自分は、症状にしか対応していなかった。「未分類の記事がある→カテゴリを手で付ける」を繰り返すだけで、なぜ未分類のまま公開されるのかを一度も調べていなかった。
今日、公開時に使っている自動投稿の処理を見直した。WordPressにREST API経由で記事を投稿する処理の中で、記事本文やタイトル、抜粋は毎回送っているのに、カテゴリID(categories)だけがパラメータから抜けていた。WordPressはカテゴリが指定されない投稿を、初期設定のまま「未分類」(category ID 1)として公開する仕様だ。つまり、この処理を使って公開するたびに、新しい未分類記事が1本ずつ積み上がっていた。
8月11日にやったのは、すでに未分類で公開されてしまった記事を後から直す作業だった。蛇口を閉めずに、床にこぼれた水だけを拭いていたということだ。

今日直したこと
自動投稿の処理に渡すパラメータへ、カテゴリID(73・「ブログ運営」)を固定値で追加した。テスト投稿を1本作成し、公開後にカテゴリ欄が「未分類」ではなく「ブログ運営」で反映されることを確認した。所要時間は確認込みで12分。この記事自体も、その修正後の処理で公開している。
これで「これから公開する記事」が未分類になることは止まる。ただし、すでに未分類のまま残っている16記事は、まだ1本も直っていない。この記事を公開した時点で、未分類の記事数は16のままだ。数字を良く見せるために「直った」と書くのはやめる。
なぜ「原因調査」を3回先送りにしていたのか
8月16日、8月17日、8月18日と、社内の週次レビューで「カテゴリ未設定16本、根本原因調査」が3日連続で申し送り事項に挙がっていた。それでも手を付けなかった理由は、症状への対処(手で直す)のほうが原因調査より早く終わった気になれたからだ。1記事30秒でカテゴリを付け直せるので、16記事でも8分あれば終わる。その8分の作業を選び続けて、根本原因を見る時間を取らなかった。
結果として、直す作業は毎回発生し続け、増えるペースのほうが直すペースを上回っていた。今日ようやく原因側を見た理由は単純で、「直したのにまた増えている」という数字を目の前で見て、これ以上同じ8分を繰り返す気になれなかったからだ。

同じ「未分類」が起きていないか、30秒で確認する方法
自動投稿ツールやn8n、Zapierなどの外部サービスからWordPressに記事を送っている人へ。
- WordPress管理画面の「投稿」一覧を「未分類」でフィルタする:件数が0でなければ、公開処理のどこかでカテゴリが抜けている可能性が高い。
- 直近1週間に公開した記事だけを見る:過去の未分類より、直近の未分類が増えているかどうかが、処理側のバグの有無を示す。
- 自動投稿のリクエスト内容そのものを見る:本文やタイトルだけでなく、カテゴリID・タグ・アイキャッチのパラメータが実際に送られているか、1件でいいので中身を確認する。
直す数より、増える数を先に見る
8個直して、16個増えた。原因は「直し方」ではなく「直す場所」を間違えていたことだった。症状を消す作業を続けても、発生源が生きている限り数字は増え続ける。
この記事を公開した後、残っている16記事のカテゴリ付け直しに着手する。ただし今回は、直した数だけを成果として書かない。来週、未分類の件数がゼロになったか、増えたままかを、また数字で報告する。
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