【PR・アフィリエイト広告/AI活用に関する開示】
本記事はAmazonアソシエイト・プログラムおよびもしもアフィリエイトのリンクを含みます。リンク経由でのご購入により当サイトに紹介料が発生する場合があります。商品評価は運営者の実体験と一次情報に基づき、報酬の有無で評価を変えることはありません(ステマ規制および2026-04-20施行の新Amazonアソシエイト運営規約に準拠)。
本記事は運営者の一次情報・実体験をベースに、生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini等)を文章整形・校正補助に活用して作成しています。結論・評価・数値・事実認定はすべて人間が責任を負って確認・編集しています(Amazonアソシエイト運営規約「コンテンツ要件」に準拠)。
106日。5月に終わったキャンペーンの「残り10日」という表示が、まだサイトに残っていた日数だ。
見つけてから24日、消せないまま放置していた。
自分のサイトにも同じ「ゾンビCTA」があるかもしれない。3分で見つける方法を、この記事の最後に書く。
毎日のSEOレポートで、サイト内の記事をcurlで実測している。今週も同じ数字が並んでいた。「残り10日」の表示、締切から106日、発見から24日。今日はこの話を正直に書く。
【PR・アフィリエイト広告/AI活用に関する開示】
本記事はAmazonアソシエイト・プログラムおよびもしもアフィリエイトのリンクを含みます。リンク経由でのご購入により当サイトに紹介料が発生する場合があります。商品評価は運営者の実体験と一次情報に基づき、報酬の有無で評価を変えることはありません(ステマ規制および2026-04-20施行の新Amazonアソシエイト運営規約に準拠)。
本記事は運営者の一次情報・実体験をベースに、生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini等)を文章整形・校正補助に活用して作成しています。結論・評価・数値・事実認定はすべて人間が責任を負って確認・編集しています(Amazonアソシエイト運営規約「コンテンツ要件」に準拠)。

106日消えなかった「残り10日」の表示
2記事に、期間限定キャンペーンを案内するCTAブロックが埋め込まれている。表示されている文言は「AI副業を本気で始めるなら、残り10日」。締切は5月12日だった。今日は8月26日。締切から数えると106日が過ぎている。
気づいたのは24日前。毎日の点検で見つけて以来、24日間、同じ「残り10日」の文字がそのまま残っている。記事の更新日時だけが中身と無関係に動く、という別の現象は最近続けて止まっているが、表示そのものはまだ消えていない。

なぜ直せなかったのか、正直に書く
「期限切れの表示くらい、実害はない」。見つけた当初は、そう思っていた。他に優先すべき不具合が並んでいて、CTAの文言はいちばん後回しになった。
僕はそうは思わない、と今は言い切れる。読者は今日もその記事を開き、「残り10日」という文字を目にしている。存在しないキャンペーンに向けて背中を押される体験を、24日間、読者に押し付け続けていたことになる。実害がないと決めていたのは、こちらの都合でしかなかった。

実害は「ないつもり」だった。本当にそうか
期限切れの案内を出し続けるのは、見た目だけの問題じゃない。「締切」と書いてあるのに何ヶ月も動かない表示は、読者から見れば「この記事、更新されていないんだな」というサイト全体への信頼低下につながる。実施していないキャンペーンをあたかも継続しているように見せる表示は、景品表示法の観点でも避けるべきだ。誇大な数値や虚偽の効果を書いていたわけではないが、「動いていない期限」を放置していい理由にはならない。
今回の件で、もう一つ気づいたことがある。CTAブロックのある2記事は、どちらも記事の更新日時(modified)が8月21日で止まっていた。中身を直さないまま日付だけが動く現象が数日前に止まった裏で、直すべき中身そのものはまだ手つかずだった、ということだ。日付が動いていないからといって、放置が解消されたとは限らない。この2つは別の指標として見る必要がある。

自分のサイトの「ゾンビCTA」を3分で見つける方法
自分の記事を1本ずつ読み返す必要はない。「残り」「限定」「〆切」「キャンペーン」といった単語で自分のサイト内を検索し、出てきた記事の日付と今日の日付を見比べるだけでいい。記事数が少ないうちなら3分もかからない。
大事なのは、見つけた後にすぐ消すことだ。うちのように「後で直す」と決めた瞬間、24日間、106日間とそのままになることがある。件数が少ないうちに、その場で削除するほうが結局早い。
今回見つかった2記事以外にも、同じような「期間限定」の文言を使った記事がないか、サイト全体を検索で洗い出した。結果は2記事のみで、他に追加の消し忘れは見つからなかった。範囲を確定できたのは、検索という単純な方法で全記事を一度に確認できたからだ。
自分のサイトの「消し忘れ」に気づけるようになりたいなら(PR)
期限切れCTAのような「見た目では気づけない」不具合は、チェックを仕組み化しない限り繰り返します。個人・副業でのブログ・サイト運用の実務を扱う本を1冊通読しておくと、こういう見落としに自分で気づける確率が上がります。Kindle Unlimited対象なら追加費用なしで読めます。
Kindle Unlimited でサイト運用実務の本を読む(PR)
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます(PR)。


コメント