【PR・アフィリエイト広告/AI活用に関する開示】
本記事はAmazonアソシエイト・プログラムおよびもしもアフィリエイトのリンクを含みます。リンク経由でのご購入により当サイトに紹介料が発生する場合があります。商品評価は運営者の実体験と一次情報に基づき、報酬の有無で評価を変えることはありません(ステマ規制および2026-04-20施行の新Amazonアソシエイト運営規約に準拠)。
本記事は運営者の一次情報・実体験をベースに、生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini等)を文章整形・校正補助に活用して作成しています。結論・評価・数値・事実認定はすべて人間が責任を負って確認・編集しています(Amazonアソシエイト運営規約「コンテンツ要件」に準拠)。
10本連続。うちの新着記事、本文の内部リンクがずっと0本だった。
昨日公開した記事は「内部リンクを点検しよう」という内容。その記事自体が、点検されていなかった10本目だった。
自分のサイトも同じ穴があるかもしれない。3秒で気づける確認方法を、この記事の最後に書く。
毎日のSEOチェックで、新着記事の本文を正規表現で走査している。今週分かったのが、この「内部リンク0本」の連続記録だった。恥ずかしい話だが、隠さずに書く。
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新着記事10本、内部リンクがずっと0本だった
自分の記事の中に、他の記事へのリンクを1本も貼らずに公開していた。1本や2本ではない。直近の新着記事を1本ずつさかのぼって調べたら、10本連続でこの状態だった。
気づいたきっかけは、別の調査だった。サイト内の404リンクを追いかけている最中、ついでに新着記事の本文リンクも数えてみたら、ゼロが並んでいることに気づいた。狙って0本にしたわけではない。誰も数えていなかっただけだ。
内部リンクが1本もない記事は、読者にとって「行き止まり」だ。1つの記事を読み終えた後、次にどこへ進めばいいか手がかりがない。検索から来た読者は、その1本を読んで満足すればまだいい。だが興味を持ってもっと知りたいと思った読者ほど、行き場を失ってブラウザを閉じる。サイト側から見れば、それは滞在時間もページ回遊も伸びない、ただの機会損失だ。

昨日書いた記事も、同じミスをしていた
正直に言う。昨日公開したのは「自分のサイトの内部リンク切れを3分で点検しよう」という記事だった。皮肉なことに、その記事自体が本文内部リンク0本の10本目だった。
点検方法を教える記事が、点検されていない。笑い話に聞こえるかもしれないが、これがうちの実態だ。良い内容を書けたつもりでも、読者を他の記事に案内する導線が1本もなければ、その場でブラウザを閉じられて終わる。

なぜ0本のまま公開され続けたのか
原因は単純だった。記事を書く手順の中に「内部リンクを貼る」という工程そのものが存在しなかった。タイトル、本文、カテゴリ、タグ、アイキャッチ。公開前に確認する項目は決まっていたのに、内部リンクだけが抜けていた。
僕はそうは思わない、と今は言い切れる。「1本くらい、後で足せばいい」。そう思っていた時期もあった。でも後でと決めた工程は、結局10本連続で先送りされ続けた。工程に組み込まない限り、絶対に直らない。

自分の記事に内部リンクがあるか、3秒で確認する方法
自分の記事を開いて、本文中に別記事へのリンク(青字やアンダーラインのテキスト)が1本でもあるか、目でざっと探すだけでいい。件数が多いなら、本文HTMLを1本のテキストにコピーして「href」で検索すれば、3秒で0件か1件以上かが分かる。
うちは今日から、公開前チェックの項目に「内部リンク1本以上」を追加した。工程に入れなければ、また同じ穴に落ちる。それだけのことだった。
リンク先に迷ったら、難しく考える必要はない。今書いている記事と同じカテゴリの過去記事を1本、本文の途中か末尾に貼るだけでいい。関連度の高さより、まず「0本を1本にする」ことを優先したほうが、結果的に読者の回遊は増える。
公開前チェックの仕組みを自分でも作りたいなら(PR)
内部リンク0本のような「気づかないと直せない」不具合は、チェック工程を仕組み化しない限り繰り返します。個人・副業でのブログ・サイト運用の実務を扱う本を1冊通読しておくと、こういう抜け漏れに自分で気づける確率が上がります。Kindle Unlimited対象なら追加費用なしで読めます。
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※本記事はアフィリエイトリンクを含みます(PR)。


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