個人ブログを畳む基準を月¥2,000に決めた|Audible終了後の収益再構築で6月4日に見る5つの数字

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月¥2,000。

これを割ったら、いま育てているアフィリエイトプログラムを畳む。

Audibleが消えて売上¥0に戻った今、稼ぐ前に撤退ラインを引いた話を全部出す。読了3分だ。

なぜ撤退ラインを「稼ぐ前」に引くのか

stop sign decision business

人は損切りができない。一度動かし始めた動線は「もう少し粘れば」で残してしまう。これは精神論じゃない。SpoRev で実際に起きた。

個人ブログ34本のうち、CVR 0%の記事が7本あった。気づいたのは2ヶ月前だ。なのに削ったのはAudible終了の7時間前。2ヶ月、死んだ動線にPVを流し続けた。理由は単純で、「いつ削るか」を決めていなかったから。

だから今回は順番を変える。Kindle Unlimited を次の主力に育てる前に、先に「いくらで畳むか」を決める。稼いでから決めようとすると、決められない。数字が出てから線を引くと、その数字に都合よく線を寄せてしまうからだ。

6月4日に見る5つの数字

five metrics dashboard analytics

中間判定は2026-06-04。AFリンクをKindle Unlimitedに張り替えてから、ちょうど3週間後だ。判定に使う数字は5つだけにした。

  1. 月換算のAF収益:¥2,000を割ったらプログラム切り替え。これが本丸の撤退ライン。
  2. 張替えた12本の合計CTR:張替前は4.2%、72時間時点で1.7%。1.0%を割っていたら動線設計から作り直す。
  3. CVR:72時間時点で動線Cのみ4.3%。残り2動線が0.5%未満のまま動かなければ畳む。
  4. 検索流入のPV:記録系2本が落ちていないか。ここが落ちていたら張替えではなく、サイト全体の問題。
  5. 平均滞在:動線Aの本棚ページがいま23秒。30秒を超えなければ動線Aは確定で閉じる。

この5つ以外は見ない。指標を増やすと、どれかが良く見えて判断が鈍る。5つに絞ったのは、6月4日に迷わないためだ。

月¥2,000という線はどこから来たか

yen coins calculator desk

¥2,000は気分で置いた数字じゃない。Kindle Unlimited の無料体験は1件¥500。承認率とCookie期間の取りこぼしを引くと、実質の手取りは1件¥500前後で見ておく。月¥2,000なら、月4件の確定が必要だ。

72時間で1件のペースなら、3週間で約7件。ぎりぎり月4件は超える。つまり¥2,000は「今のペースがそのまま続けば、ぎりぎり残る」ラインに置いた。甘くもないし、無茶でもない。現状維持で届くか届かないかの、ちょうど境界線だ。

正直に書くと、運営コストは月¥4,033かかっている。¥2,000では赤字だ。それでも撤退ラインを黒字ラインに置かなかったのは、収益¥0でも資産になっている動線があるから。なぜ収益だけで判定しないのか、次に書く。

動線A・B・Cのどれを残し、どれを畳むか

three paths choice fork road

72時間の実測で、張替えた動線を3つに分けた。判定はこの3つをバラバラにやる。一律で○×をつけない。これが過去の失敗からの学びだ。

動線A、本棚リスト4本。平均滞在23秒。6月4日に30秒を超えていなければ、問答無用で閉じる。粘らない。離脱が早すぎる動線は3週間粘っても伸びないと、過去20本で学んだ。

動線B、Audible終了の記録系2本。収益¥0。でもこれは畳まない。「Audible 終了 影響」で検索1〜3位に張り付いている。半年後に新しい比較記事を書いたとき、ここから内部リンクで送り込めるハブになる。収益¥0でも資産は資産だ。

動線C、書籍レビュー8本。唯一CVRが出ている。72時間で¥257発生。ここに資源を寄せる。6月4日までにA8.netの別プログラムを併記して、読者の選択肢を増やす。

CVR 0%の7本を2ヶ月も一括放置したのは、動線を分けていなかったからだ。「ブログ全体」で見ると、良い記事の数字に隠れて死んだ記事が見えなくなる。動線ごとに線を引けば、死んだ動線はその日に見える。

「撤退基準なんて先に決めるな」という意見、僕はそう思わない

exit strategy planning meeting

よくあるアドバイスはこうだ。「最初から撤退ラインを引くと、伸びる前にやめてしまう」。一理ある。競合のsaban氏も、規約改訂後は3ヶ月見ろという立場だ。サンプルが足りない判断は誤判定になる。

でも僕はそう思わない。撤退ラインを引かないと、人は「もう少し」で永遠に粘る。その結果がCVR 0%の7本・2ヶ月放置だ。線がないと、やめる判断はいつまでも先送りされる。

撤退ラインは「やめるための線」じゃない。「ここまでにこの数字を作る」という締切だ。¥2,000を6月4日までに、と決めるから、それまでの3週間でやる作業が具体化する。線を引くのは諦めるためじゃなく、本気で取りにいくためだ。

6月4日の判定を15分で終わらせる準備

stopwatch fifteen minutes review

判定当日にダラダラ時間をかけると、データを見ながら言い訳を探し始める。「この数字は来週上がるかも」と。だから判定は15分で終わる設計にする。

準備はこうだ。GSCとGAのエクスポートは6月3日の夜にスケジュール化しておく。判定当日は開くだけ。A8.netの確定・未確定・否認は6月4日の朝に1回だけ確認する。そして5つの数字を1枚のスプレッドシートに並べる。各行は「ライン」「実測」「判定」の3列だけ。

動線A・B・Cでそれぞれ1行。15分で3つの○×が出る。判定を仕組みにすると、気分が入る余地がなくなる。これが社員0人・外注なしの1人会社で損切りを成立させる唯一の方法だ。

結局、個人ブログの撤退は「気分」では決められない

notebook decision criteria writing

個人ブログをやめる人の多くは「なんとなく疲れた」でやめる。続ける人の多くは「なんとなくもったいない」で続ける。どちらも数字を見ていない。気分で決めている。

SpoRev は¥2,000という線と、5つの数字と、15分の判定で決める。6月4日に動線A・B・Cの○×が出る。その結果は、また全部出す。畳むことになっても、それも記録だ。

1人会社が「いつやめるか」を数字で先に決めた記録は、ネット上にほとんど無い。だからSpoRev が書く。6月4日、この5つの数字を持ってまた戻ってくる。

個人ブログ運営コスト¥4,033の内訳に挑むなら

SpoRevの月¥4,033の運営コストの大半はサーバー・ドメイン代だ。撤退基準を引くだけでは赤字は埋まらない。固定費そのものを下げるなら、月¥990〜から動くサーバーを使う手もある。

👉 エックスサーバー|月¥990〜から始めるブログ用サーバー(公式)

※ アフィリエイトリンク(A8.net 経由)。SpoRev がリンクから契約があった場合に紹介料を受け取る可能性があります。価格・条件は公式サイトの最新情報をご確認ください。

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Photos by Monstera Production, Tobias Scheuer, Atlantic Ambience, Qing Luo, Han-Chieh Lee, Yan Krukau, KoolShooters, Jessica Lewis on Pexels.

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